これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

「人事を尽くして天命を待つんじゃない。天命を掴むんだ!」
某国会議員の言葉です。私はこの議員の秘書を長らく勤めてました。
この言葉に感銘を受け、自分の全責任を負い、意志決定できる政治家になりたいと夢抱きました。
「引き寄せの法則」というのはあるかもしれません。思いが芽生えてまもなく、私が住んでいる川崎市の、
中原区から市議会議員で立候補しないかとのお誘いを受け、決断しました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

川崎市、とりわけ中原区における問題点はないか常に心配りをしています。
「着眼大局、着手小局」は私のモットーです。
大きな視点をもち、小さい行動を積み重ねる。これが大事だと常々思っています。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

自分の訴えが実現したときです。
例えば、道路の補修だったり、カーブミラーの設置だったり、先日整備された法政二高グラウンド前の
都市計画道路の拡幅整備におけるまで地域の方からの要望を受けて、
その声を行政に届け、叶ったときの喜びは一入です。

---力を入れている(入れていく)政策は?

私は教員免許を持っており、妻も小学校の教員であり、現場の声を反映できる議員を自負し、
教育政策に力を入れています。
議会質問においても教育は必ずテーマとして質問するようにしています。
また、地域の要望として、中原区の交通不便地域にバスを運行させたいと思っています。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

間違いなく学校の先生ですね。
子どもが好きで、歴史や地理、政治経済等、幅広く、面白く教えたいと思います。
生まれは山口県なので、幕末明治維新の歴史談話なら負けませんヨ。(笑)

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

区議会議員を活用してください!
「行動・学問」ですね。
まずは行動。若い時間は限られているので思い立ったら即行動が大事です。
知識は後づけでよいと思います。やりたいことは思い切りやり、その中で生まれた問題意識に
関連する本をたくさん読んでください。